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木材加工



20260708
1年生の技術の授業で木材をのこぎりで切るという場面を見ました。木材は10センチ角ぐらいの大きさで、なかなか切ることが難しそうでした。そもそものこぎりなどは使ったことがないだろうな、そして将来的にも使うことがない生徒もたくさんいるだろうなと考えつつ、それでも木材加工の学習を行う意味を自分なりに考えてみようと思いました。
切断できたとき、生徒はとびっきりの笑顔をします。「やった〜!」という感じです。この喜びがもの作りへの意欲につながっていくのかもしれません。

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[ 2026/07/07 ]

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