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| 2026年 06月 17日 |
1年生の数学の授業を参観しました。マッチ棒4本で正方形を作る。3本加えて正方形を2つにする。もう3本加えて正方形を3つにする。「では正方形を17個作るにはマッチ棒は何本必要か」という問題を解いていました。この問題の面白いところは、本数の出し方にはいろいろな方法があるというところです。「数学は答えがひとつに決まるところが面白くない」と言われることもありますが、そのひとつの答えを導き出す方法が何種類もあるところは、数学の魅力でもあります。この学級でも何種類も方法が出てきて、生徒たちが夢中になって授業に取り組む様子が見られました!
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