3年生の理科の授業で「進化」について勉強していました。 この授業では、生き残っていく鳥は、どのような形のくちばしを持っているのかを考えました。細くて長いくちばしを持った鳥が生き残るのか、幅が広くて短いくちばしを持った鳥が生き残るのか、生き残るためには、くちばしの形はどうあるべきなのかを実験で調べていきました。実験ではどの形のくちばしが「小豆を20秒間でたくさん移動させられるか」を調べていきました。 私は難しい話はわかりませんが、進化には遺伝子の突然変異も関係していて、突然変異は偶然起こることと捉え、この授業ではサイコロを使って、「くちばしの形が短くなった」とか、「くちばしの幅が広くなった」などの変化を加え、ゲーム的に行っていました。わかりにくい説明が増えたのでここでやめておきますが、お伝えしたかったことは、生徒たちはこのような難しい課題に対して、グループで協力しながら楽しく学んでいました!うれしかったです!ということです。
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