3年生の数学で、池の周りの道路の面積について、文字で表す勉強をしていました。この問題は大変難しく「わかったような、わからないような感じ」という、つまり「わからない」生徒が何人も出てしまいます。そして、数学教師としても、生徒のモチベーションを高める工夫が必要な題材で、「何でこういうことやるの?」という生徒の疑問が生まれやすいところも扱いにくい題材になる原因の一つです。 今日の授業では、仲間と教え合う時間を大切にしていました。座席に関係なく、友達のところに聞きに行ってよいという「工夫」がなされていました。少しでも、理解できる生徒が増えるといいなと思っています。
|