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| 2026年 05月 14日 |
1年生の道徳の授業で「『どうせ無理』という言葉に負けない」という話を扱いました。この話の筆者は、ドラマ「下町ロケット」のモデルとなった植松努氏です。「筆者はどうせ無理という言葉はいらないと言っているけれど、なぜいらないのだろうか」と生徒に問いかけます。生徒は「可能性に蓋をしてしまうから」「限界を自分が決めてしまうから」「やればできるのに、その言葉でやることをやめてしまうから」などと意見が出されました。生徒たちは、筆者の生き方や考え方に触れて、前向きに生きること、目標に向かって努力すること、まずやってみることなど、自分を振り返った考えを書いていました。
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