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総合で進路について考えました





20260512
2年生の総合的な学習の時間に進路学習を行っていました。1年生の時に職場体験学習を行い「働くとはどういうことか」について学びました。今年は、働くためにどのような準備が必要なのか、つまり進路について考えていく1年にしていこうということです。
スタートに当たって、中学生から老後までの自分を想像する時間を設けていました。20歳頃は大学生になって彼女ができているだろう、40歳くらいには部長になって部下に指示を出して働いているだろう、生徒たちは思うがままに楽しそうにワークシートに書いていました。
その姿を見ながら、「将来、幸せな生活をしていてほしいな」とシンプルに思いました。きっと給料をたくさんもらっている人とそうでない人がいるでしょう。希望の仕事に就いている人もいればそうでない人もいるでしょう。地元で生活している人もいれば、海外で生活している人もいるでしょう。でも、みんな、自分のその生活を楽しみながら、近くにいる人と笑いながら、幸せな気持ちで生活していてほしいなと願ってしまいます。大切なことは「人生の舵は自分が取る」です。自分で考え、判断して、行動する。そうやって悔いなく自分の人生を送っていってほしいです。

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