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| 2026年 05月 08日 |
保健体育の授業で、体力テストの練習を行っています。今日は3年生の持久走の練習でした。男子は1500m、女子は1000mを走りタイムを計測しています。持久走の授業は辛い授業です。今も昔も変わりません。走ることが苦手な子にとっては前々日あたりから憂鬱になるほどストレスを感じる時間になりますし、走ることが得意な子にとってもタイムとの戦いがあり、決して楽しい時間にはならないようです。 大里中学校の持久走は「全員が自己ベストを出すために全力を出し切る」ことを目標にしています。得意な生徒も苦手な生徒も、辛く苦しい時間であることから逃げずに全力を出し切ってほしいと願って授業を行っています。そのために、保健体育の先生も全力です。タイムを大きな声で伝えている姿、一人一人の名前を呼んで応援する姿、タイムを上げるために一緒に走っている姿、先生たちの全力の姿がたくさん見られます。それに応えるように苦しい表情でも歯を食いしばって走る生徒たち。一度、見に来てほしいです。感動します。
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