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| 2026年 04月 20日 |
8組、9組がモルックを楽しんでいる様子を参観しました。モルックとは、フィンランド発祥で、木製の棒(モルック)を投げて数字付きのピンを倒し、ちょうど50点を先取したチームが勝つスポーツです。初めて経験する生徒もいるためルールを説明する必要があるのですが、驚いたことに、ルールを説明しているのが先輩の生徒だったということです。「この棒を持って下から投げます」「ピンが1本倒れたら、ピンに書かれた数字が点数です」「もし二本以上倒れたら、倒れたピンの本数が点数です」「ちょうど50点を目指します。50点を過ぎたら25点からやり直しです」などなど、生徒が一生懸命説明してくれていました。遊びながら、説明する力、仲間と協力する力、50にするためにどうしたらよいかという思考力など、様々な力が身についていくことを実感しました。歓声が上がる楽しい時間でした!
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