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名づけられた葉



20260415
「名づけられた葉」の学習をしているクラスがありました。なつかしい詩でしたが、内容をあまり覚えていなかったので久しぶりに読んでみました。

ポプラの葉はどれも一律に「ポプラの葉」と同じ名前で呼ばれている。人間は違う。人間には一人一人に名前がある。であるならば、人間は誰の真似でもない自分らしい人生を送らなければならない。

このような意味をもった詩だと思いました。

「だからわたし 考えなければならない
 誰のまねでもない 葉脈の走らせ方を 刻みの入れ方を
 せいいっぱい緑をかがやかせて うつくしく散る法を
 名づけられた葉なのだから 考えなければならない
 どんなに風がつよくとも」

中学生に感じてほしい詩ですね。

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