「名づけられた葉」の学習をしているクラスがありました。なつかしい詩でしたが、内容をあまり覚えていなかったので久しぶりに読んでみました。
ポプラの葉はどれも一律に「ポプラの葉」と同じ名前で呼ばれている。人間は違う。人間には一人一人に名前がある。であるならば、人間は誰の真似でもない自分らしい人生を送らなければならない。
このような意味をもった詩だと思いました。
「だからわたし 考えなければならない 誰のまねでもない 葉脈の走らせ方を 刻みの入れ方を せいいっぱい緑をかがやかせて うつくしく散る法を 名づけられた葉なのだから 考えなければならない どんなに風がつよくとも」
中学生に感じてほしい詩ですね。
|