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小中一貫教育(大里中・大里西小・中田小グループ)

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開催「大里中グループ小中一貫美術展」





20240202
 昨日(2/1(木))から14日(水)まで、となりの大里生涯学習センターの2階と3階の各フロアで、「大里中グループ(中田小・大里西小・大里中)小中一貫美術展」が開催中です。2階は、小学生の作品が、3階は中学生の作品がずらりと展示されています。
 2階フロアの小学生の作品は。小学生らしく色合いが豊か、発想豊かな作品ばかりで楽しくなりました。そして、階段を上り、3階フロアには、本校の生徒の作品がずらりと展示されています。
 各学年で取り組んだ作品のテーマは次のとおりです。

【1年生】
 絵画『アルミ缶のデッサン』
 鉛筆の濃淡で、こんなに光と影を表現できるのかと驚きの作品が並んでいます。飲みたくなるような缶酎ハイを見つけました。

 工芸『生活の中の焼き物』
 大里中学校には、他校ではなかなか見られない大きな焼き窯があります。その焼き窯を使った世界にたった一つしかない作品が並んでいます。この作品を、日常の食事で使ったら、料理の美味しさがワンランクアップするでしょう。

【2年生】
 構成『ゼンダンクル』
 「ゼンダンクル」は「Zen(禅)」と「Tangle(絡まる)」を合わせた造語で、線や丸など簡単なパターンを描いていくことで作品を作り上げるアート手法です。作品から、2年生の発想、工夫、想像の豊かさがあふれ出ています。そして、一つ一つの作品から、不思議で独特の世界観が広がっていました。

【3年生】
 絵画『風景に思いを重ねて、大里のまちを描く』
 愛着のある自分がクラス待ちの一風景を切り取って描いています。目立たないけど、はっとする風景が並んでいます。

 彫塑『環境と共に生きる彫刻「大里中パブリックアート」』
 あと少しで本校を卒業する3年生の後輩へのメッセージが、感じられる作品が並んでいます。ついつい一つ一つの作品をじっくり眺めてしまいます。 

 9学年の作品の鑑賞から、それぞれの発達段階だからこそ生まれる作品の素晴らしさと、「義務教育9年間で、子どもたちは、これほどまでに成長していくのか」という驚きを感じました。

 皆さん、14日(水)まで開催しています。大里生涯学習センターに足を運び、大里中グループの子どもたちの素晴らしさと成長を、是非とも実感してください。

 画像は、展示されている大里中グループの児童・生徒の作品

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